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半外空間のこと

69garden

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2021年6月9日に、「五右衛門風呂+アウトドアキッチン」というGOOD-TIME PLACEの最新形が完成しました。
名付けて「69garden(ロックガーデン)」。

オーナーの岩田様は、静岡県掛川市の工務店・エフベースさんで2015年に家を新築。
外構は、住みながら考えたいということで整地だけしてお引き渡しとなっていたそうです。

それから5年が経ち、そろそろ庭づくりを始めたいけど、どんな庭がいいのかなぁ〜?と悩まれている時に、エフ・ベース社長の丸山さんからお声かけいただいて、現場を見せていただくことなりました。

手付かずの南の敷地に立って、ぐるっと見回したところ、西の奥に見える山の稜線がとても印象的で、岩田さんに「ここから見る夕日は、どんな感じですか?」と尋ねたら「最高です!」と即答。
その瞬間に、ここに五右衛門風呂を置いて、夕日が沈むのを眺めながらゆっくり浸かりたい、と思いました。

・・・そんな僕の直感を気に入ってくださり、五右衛門風呂を中心としたGOOD-TIME PLACEを計画となりました。

新設の小屋に必要な要素は、五右衛門風呂とシャワー室とトイレ。これだけのためにわざわざ建築確認の申請をするのもどうかな?と思い、床面積3×3=9㎡でプランしています。

来客と過ごすコミュニティスペースはコストコのガレージ用テント(なんと¥26800!)
屋根と壁はビニール製ですので、耐用年数は約2年。
ただ、幸いなことにこのコストコのフレーム、現場で見かける足場パイプの直径とほぼ同じなので、足場用のクランプを利用すれば、お客様でも屋根や壁を丈夫な素材にアップデートできます。
もちろんお施主様も了承済みです。

植栽は、最初からドライな感じなものがいいと思っていましたので、掛川の才能あふれる造園屋さん「マウンテンハイ」の亮くん指名で、お願いしました。

夏の頃には、リピアが生い茂り、さらに居心地のいい場所になると思います。

その頃にはテント持参で、69gardenを満喫したいと思います。

 

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