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野澤家の家づくり

八寸の柱

家の外壁は木。
グルッと一周、鎧張りをします。

雨に強いのは何と言っても杉の赤身。
杉の赤身はとても優秀なのです。
200枚以上の板を使うため、木拾いが出た時には天然乾燥材が足りず、急遽、杉山さんに引いていただくことになりました。
杉山製材所にはゴロゴロと大きな杉の丸太が。
これを2日かけて製材してくれます。

杉山さんの製材は、相変わらず丁寧です。
この木は誰の木だよと教えてくれて、中には友人のきこりさんの丸太もあり、嬉しい気持ちになりました。
友人の顔を思いながら暮らすことができます。
杉山さんは製材しながらペンで何かを書いていました。
梁や柱に使う木は、どこの誰の木なのかをわかるようにしてくれるのです。

この製材が終わったら、少しだけ天然乾燥をして、超低温乾燥機に運ばれる予定です。

 

原田さやか

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