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気づきを愉しむ暮らし(白鳥家)

DWELLの住まい手さんは、やっぱりスゴかった

こちらの記事はnoteからの転載となります。 —————-

さて、家族3人で行く「初めてのDWELL」。
今回は実際に見学させていただいたお宅でのことをご紹介します。
(第一弾はこちら)

全部で3軒の住まい手さんたちとお会い出来ました。
見学させていただいたどの住まいも素敵でした。
皆さんとてと親切で、快く案内してくださり感謝の気持ちでいっぱいです。

もちろん、家や暮らしぶりの魅力を見たまま伝えたい気持ちもありますが…
今回はもう少し絞って、「我が家をもっと素敵にするために、どう応用するのか」という目線でお伝えしたいと思います。
(InstagramやHPリンクも紹介しますので、もっと知りたい方はどしどしご覧ください!)

まずは、窪見さんのお家。

窪見家の一番の魅力は、自宅にオフィスを兼ねていることでした。

 

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実際の作業スペースは大きなテーブル1台分ですが、座ってみるとそれ以上に広がりを感じます。
それでいてダイニングやキッチンから見ると、その場所はほんの一角のスペースの、さりげない感じにまとめられているのがスゴい。

家づくりでは「予算」と「建物の大きさ」のバランスに工夫が重要。どちらもやり過ぎると、後悔につながりやすい。
そんな中、家族と過ごす生活スペースと、グッと集中モードで仕事できる空間がちょうどよく同居してる。

在宅ワーク希望の私には、このスペースがとっても羨ましい。
今は特別「ここ!」と決めずにいろんな場所で仕事をしているので、そろそろ落ち着きたいなぁ。

それから、住みながら造り続けてるのも、おもしろいところ。

 

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完成なようで、実はまだ完成していなくて。
この「何もないように見える場所」が、家づくりのおもしろいところなんだな〜(^_^)

だから終わりがないというか、そもそも暮らしに終わりはないんだけど、今の家を中心に暮らしが円を描くように広がっていく、そんなイメージ。

我が家もやりたいことたくさんあって、どこから手をつけようか少し足踏みしてたけど、改めて「未完成さ」のワクワクに気づきました。
そうそう!暮らしづくりって、ワクワクするよね!

そして、キッチンもとんでもなく素敵でした。

わが家のキッチン

こんなキッチン、他では見られない。
ここは書き出すと止まらないんですが、見た目以上に機能性に優れたキッチンなんです。

機能といえば、スッキリした収納も羨ましいところ。

 

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家全体の収納がとてもよく考えられていました。
それはキッチンだけじゃなくて、階段下も脱衣室も寝室も、家全体が整理整頓されていました。

片付け苦手な私には、そもそも「こんな風になりたい!」と目指すべき片付け上手な家のイメージがなかったけど、ぼんやりとゴールだけが見えた気がしました。

このイメージを心の支えに、私もがんばろう。

さて、続いては築10年になる住まい手さん。

 

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やっぱり、10年の重みは全然違いました。
きっと新築時も素敵だったと思いますが、家と暮らしがとてもよく馴染んでいて、歴史的建造物を見学したときに感じる、時間の厚みを感じました。

お仕事でシェフをされていると聞いていたので、どんなキッチンを見せてもらえるのかとってもワクワクしてました。
さぞかし大きなキッチンでしょう!と思ってので、実際のキッチンを見て「このスペースで足りるの?!」とキッチングッズの上手な収納方法に驚きました。

 

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おそらく、キッチンの収納スペース自体は我が家とあまり変わらないんですが…
こんな道具があったらな〜と前々から考えることはあっても、物が増えてたときの置き場所を考えるのが億劫で、ほとんどキッチングッズを揃えていなかった我が家。
こうやって収納できるじゃん!もっとキッチン充実させられるじゃん!と明るい気持ちになりました。


しかも、キッチンの可動式収納棚やウッドデッキの屋根や、いたるところでご主人のDIYが活躍してたのも、羨ましい!

 

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「自分たちで暮らしをつくる」ってこういうことだよなぁ。

 

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その楽しみ方は家だけじゃなくて、ガレージでも!

ご主人がささっとテーブルとイスを用意してくれて、薪ストーブで温まりながら、淹れたてのコーヒーをいただいて…
なんて心地良いんだ!


娘ちゃんが作ってくれた可愛いクッキー🍪

早速、我が家のカーポートにも壁が欲しくなりました。

 

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それからそれから、可愛い飾り付け!
それも家全体が!!

お子さんが描いた絵や作品、絵本やおもちゃ、リースにグリーン…
もう、すごく可愛い!!

物を置いたあとホコリを気にしたり、一度飾り始めたら制限出来なくなって家中で物が溢れちゃうじゃないかって心配したり、そんなこと考えて何もしてこなかったけど、そんなの大した問題じゃないかも。
我が家も可愛くなるかも(^_^)

10年後には、我が家もこんなふうに「味わい深い暮らし」の真っ最中でありたいなぁ。
もっとずっと先のことでどうなるのかわからない!って思ってたけど、「こう在りたい」暮らしぶりを体感できたのは、とても刺激的でした。

こんなにも愉しい住まいだけど、どうやらこれから新しいプランが始まるらしいです。
まだまだ進化するなんて…!!

さて、最後はリノベーションしたこちらの住まい。

 

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まずはやっぱりキッチンから!


こんなキッチンが造れるのはDWELLだけ!


カゴやバックが良いアクセントに

プランのときから悩んでたのが、作業台の収納なんですよね…。
オープンだからこそ、物を単体で置くとかえって目立つし、違う素材のカゴやハコを置くとバランスが悪いのかしら?とちょっとビクビクしてました。

この旅で「良い感じの収納」がだいぶ掴めてきました。


新芽が出てる!


吊るされたグリーン、癒されるな〜
グリーンが部屋を華やかにしてくれてるのも、驚きでした。
PS(空気を汚さない除湿型輻射式冷暖房)は観葉植物との相性もすごく良いんですって。

今まで考えてなかったけど、家の中にグリーンを置くのも、良い!!
でも我が家は息子が鉢を倒したり、土を食べたり、ちょっと心配…。
吊るすタイプからやってみようかな。


子どもたちの成長記録


頭が当たりそうで当たらない、絶妙な高さ
新しい技術でスタイリッシュで快適に、
一方で古くて不便なところがあるけどそこが愛おしい。

新しいものに目を向けるのも良いけど、振り返って今あるものを確かめてみるのも、豊かさにつながるのかも。

『不完全』を楽しむ家

なによりご家族皆さんが穏やかに過ごしてるのがすごく印象的でした。
なんというか、「満ち足りた生活」に必要なことって、案外少ないのかもしれないですね。

夢のマイホームはあれもこれもと要望が多くなりがちですが、割り切って「ここまで!」と決める勇気も必要なんじゃないかな。


PSで上履きを乾かしちゃう、ナイスアイデア!
さてさて…
早足でご紹介しましたが、いかがでしたか?
DWELL住まい手さんたちの暮らしぶりが少しは伝わったんじゃないかなぁ。

実際は、写真で見る以上に話を聞く以上に、暮らしを愉しむ様子がとても感じられました。

こんなにも有意義な時間をいただけたこと、本当に感謝しています。
住まい手さん、そして川畑さんご夫妻、ありがとうございました。

我が家ももっともっと楽しむぞ〜!!💪
今以上に愉しい暮らしを目指して、さらなる進化を目指します!

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