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tá na camaの暮らし(田中家)

PSのこと〜寒さ(暑さ)対策その③〜

こちらの記事はnoteからの転載となります。
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リノベーションが終わり
新しく生まれ変わった我が家に住み始めて8ヶ月が経ちました。

我が家の寒さ対策として①〜③まで書こうと思っていたら、季節が巡って今はもう夏真っ盛り(汗)でも、寒さと暑さについて書いてみますね。

冬・夏とどちらも経験した今、
住み心地を一言で言うなら、、
『快適』
その一言に尽きます。

冬:家の中の方が(なぜか)外より寒く、
家の中なのに白い息が出て、
寝る時は鼻の頭が冷た〜くなる。

夏:家に入るともわっとした空気。
とてもじゃないけどクーラー入れないといられない。そして、たま〜に使うだけで普段は片付けてあるちゃぶ台に梅雨時期はカビ。

そんな環境だった我が家、
冬は心地よいひだまりの中にいるような暖かさ、
夏は鍾乳洞にいるようなひんやり感で、
ものすごく快適なのです。
あ。リノベで触っていない部屋は別ですが。
(断熱を入れてない部屋は以前と同じ寒さ、暑さです)

これが、我が家の寒さ(暑さ)対策その③PSの威力ということになります。

PSという冷暖房システム

PSは私たちのリノベプランの要です。
白い板みたいなものの中を水が循環していて、
それが冬は温水に、夏は冷水になります。
そして、

全体を放射と自然対流により、自然な温度変化と、安定した涼しさ/暖かさをつくります。

と、HP(ピーエスグループ)にありますが、
私には仕組みが分かりません。(笑)

ただ生活してみて感じるのは、
ほんわりじんわり暖かい(冬)、
空気自体がひんやりしてる(夏)、ということ。
心地いい空気が部屋中に満ちてるのです。

今まではエアコンだったので、
冬は暖まりすぎてムワッとしたり、
夏は温度下げてもなかなか快適にならなかったり。
また、1番困っていたのは冬の乾燥。
エアコンの風で喉がやられることもしばしば。

が、それが一切ない。

人は温度だけで快適かそうでないか測っているようだけど、実は快適な空間には『湿度』がとても大事なんだそうです。適度な湿度を保つことが、人が快適な生活をするにはとても大切。

夏は余分な水分を取り除いてくれる
↑夏は余分な水分を取り除いてくれる

過度な湿気もないので、ちゃぶ台にカビがくることはなくなりました。とにかく、快適空間を提供してくれるPSに感謝している毎日です。

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