北千住の一軒家ににサウナを作ってから3ヶ月。
今度は福岡の賃貸マンションにサウナを作ることになりました!
築50年のビル
今回は糸島ヒュッゲのオーナーでもある尾上さんから、運営する築50年のビルの空き部屋を使って何か面白いことがしたいというお話をいただきました。
ビルは西新の商店街のど真ん中にあり、西新駅(天神駅まで7分)のすぐ近くという好条件。
しかしお祖母様の時代から運用してきたビルは築年数が経ったことによって、家賃を下げても入居者が入らなくなってきたそうです。
さらに最近は福岡市長の尽力によって、福岡市内の建築における課題であった高さ制限(空港が近いことによるもの)が改善されて新築マンションがどんどん建っています。
この2つの理由により、本来はとんでもない好条件であるはずの部屋がなかなか埋まらない状況とのことでした。
厳しいリノベーション費用
家賃を上げて入居者を入れるためによく行われるのが部屋のリノベーションです。しかし築年数が50年も経った今回の物件の場合、ビル自体の建て替え時期も10-20年後にはやってきます。
そうなると、150-300万円ほどもかかるリノベーションでは費用対効果が合わず(リノベーションで家賃が上がっても、運用年数が少ないので投資分を回収できない)、結局はリノベーションせずに家賃を下げて入居者が来るのを待つという動きしかとれません。
DWELLならどうするか
そこで今回は僕が北千住でもやっているように、サウナやDWELLの家具などを使ってお金のかかる壁や天井、水回りなどには手を加えず、家具や照明、サウナなどだけに手を加えたリスペース(空間の再活用)を行おうということになりました。
調べた限りでは福岡の賃貸物件で部屋にサウナがある物件は見つからなかったので、これが完成したら福岡初のサウナ付き賃貸物件になるかもしれません!
すでにDWELLでは、僕のひいおばあちゃんの家で家具だけによるリスペースを行っているので、あとは進めるだけ!
早速3月から僕が実際に滞在しながら進めていきます!
こちらでも随時報告していきますのでまた是非読んでください!
最後に物件写真のご紹介です。

玄関

工夫しがいのありそうなキッチン

普通に見ると古いお風呂。ここをカッコよくしたい

奥はフローリングと畳の2部屋
西新商店街の様子も少し!

昔ながらのお店。奥には激安八百屋さんも

ご飯系のムツゴロウ焼き屋さん

ビル前の通り。入りたくなるお店がいっぱい
最後まで読んでくださりありがとうございました!
👆北千住のサウナはこちらです
※こちらの記事はnoteの転載です
