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窪見家の家づくり

プランの話③ 〜小屋について〜

わが家の土地は、もともと築40年くらいの家が建っていたのですが、「解体渡し」(買う時には売主さんが解体してから渡してくれる)ということになっていました。
(上は購入を決めた頃の写真です)

敷地内には家と別に物置小屋(上の写真右)も建っていて、川畑さんのプランは、この小屋だけは解体せずに残してリノベーションして使う、というもの。

川畑さんに「DIYでリノベーションね」と言われて、そういうことをものすごくやってみたかった僕にはとても嬉しい提案でした。

そうして家の図面も出来て、いよいよ土地決済という時に、「法規上、この小屋を残すのは無理かもしれません」ということに!

でも、プラン自体がこの小屋ありきのものだし、完全にその気になっているので、今さら壊すというのは無理!

それで色々と手を打って、関係者にかなりのお手間をかけてしまいながらも、何とか無事に残せることになりました。
(残した際の詳しい経緯は書きませんが、ご興味ある方は直接聞いてください)

この経験を通して感じましたが、新築する時に既存の古い小屋を残そうなんていう物好きな人はけっこう珍しいようです汗

ということで何とか残すことができたこの小屋、外のGOOD-TIME PLACEで楽しんだ後、お客さんに泊まってもらう場所にできたらと思っています。


▲こちらは建て方前の様子


▲建築中は倉庫として重宝しています!

この小屋をDIYでリノベーションするのはかなり楽しみなんですが、なんせやったことないのでどれくらいの手間がかかるのかも未知数。

完成がいつになるかわかりませんが、関係者の皆さんの協力のお陰でやっと残すことができた小屋なので、それに見合ったいいものに仕上げたいです!

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