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窪見家の家づくり

俺みたいになるな!!
わが家の「しくじりポイント」

今のところ、だいぶ工期が遅れ気味(汗)という以外はかなり満足しているわが家の家づくりですが、「あ〜、やっちゃった〜!」と思ったポイントもいくつかあります。

どれも致命的というほどのものではなく、正直そこまで気にしてませんが、これから家を建てる人の参考になるところもあるかもしれないので、わが家の「しくじりポイント」をシェアしたいと思います。

 

網戸の網の色

網戸の網の色は「黒がいい」ということはいちおう記憶の片隅にはあったんですが、木製サッシの発注の際、そのことを完全に忘れていて何も指定をしなかったら、網の色がグレーのものが届いてしまいました。

なぜ網の色は黒の方がいいかというと、外の景色がクリアに見えるからです。
グレーだと、けぶった様な、もやっとした感じで外の景色が見えにくくなります。


網の色が黒だったらもっとクリアに外の景色が見えていたはずなのです
 
シンケンの時は網戸はかならず黒だったと思うので、木製のグレーの網戸を初めて見たかもしれません。
できれば別の場所で見たかった(涙)


こういうものだと思えば特に問題はないのですが、黒の方がクリアと知ってるだけにちょっと悔しい
 
ちなみにグレーと黒の比較画像は下記の通り。
 

こちらから画像お借りしました。
 
網戸がグレーだと気づいた時は、まあ頑張って自分で張り替えればいいかなと思ったものの、木製サッシの網戸の張り替えはけっこう大変な作業で、素人が自分でやるのは難易度が高く、建具屋さんにお願いした方がいいみたいです(汗)

網戸の張り替え、いつになるかな〜。

キッチンの窓の開き方

以前「窓のはなし」をいろいろと書きましたが、家づくりの当初、僕がかなり窓にこだわっていたので、他の材料はだいたい大工の三窪さんが考えて発注するんですが、窓に関しては僕の方で仕様をあらかたまとめて、最後の発注を三窪さんにやってもらいました。

それで、「サーモスX」の発注前に住設屋さんと仕様のやりとりをした際、紙でもらった仕様の変更点や間違っている箇所の修正をお願いしたものの、その中で1箇所、直ってなかったところがあったようです。

そうしてそのまま発注してしまい、キッチンの窓は「縦滑り出し窓」の予定だったのが、「横滑り出し窓」が届いてしまいました。


本当はこういう開き方の「縦滑り出し窓」が届くはずでした
 
窓を発注する時はチェックする項目がかなり多いので、複数人でチェックした方がいいなと思いました。

1度修正をお願いしたところも、今回のように先方が直し忘れている可能性もあるので、きちんとチェックすべきだったと反省です。
(普通は工務店におまかせにするところかもですが、わが家は施主も含めた総力戦です^_^)

この窓は当初の予定では右側が開いて、東の山からの風が心地よく吹き込んでくれるイメージでしたが、下が開くようになったため風が入りにくくなってしまったと思います。


この窓です。右側(東側)が開いて山からの風を室内に導いてくれるはずでした
 

左側に見える下屋の壁に当たって行き場をなくした風が入り込んできてくれることを期待してます

 

コンセントの位置

わが家のコンセントは2階から先につけてもらったのですが、実際についたのを見て、「あれっ?」と思いました。

下の写真の窓(2階東側)は、窓の前に窓と同じ幅くらいの机を置いたら気持ちいいかもと話していたのですが、もしその机に照明を置くとしたら、コードとコンセントが机の下に隠れるようにコンセントは窓の下につけた方がよかったです。


コンセント、右の⭕️のところの方がよかったかも
 
壁のモイスを張る前からコンセントの埋め込みボックスは付いていて、いつも見ていたのですが、壁がついて、プレートがついてからやっとそのことに気づきました。

「でも、なんでここだけじゃなくて2階の窓の近くの全てのコンセントが窓の下でなくて柱の外側についているんだろ?そんなこと意識してコンセント位置を決めた覚えはないんだけど・・・・」

どちらも窓の横の柱の外側にコンセントがついています

 
それで、コンセント位置を夫婦で決めて書き込んだ図面を見直して気づきました。

「そういうことか〜」

図面で見ると、窓のつく壁は、コンセントの位置を書き込んではいけない雰囲気を醸し出しているのでした。

よく考えればそんなことないとわかったはずなのに・・・。


ぱっと見、窓のところにコンセント書いたらダメそうに見えませんか?
 
まあ、コンセントは前に何か置けば隠れるし、それ以前に家具を色々置いたらほとんど気にならなくなりそうなのであまり気にしてないです。

・・・・と、他にも「しくじりポイント」はありますが、このへんにしておきます。

家づくりの失敗って、次回に活かしたくても、たぶん次回は無いのが悔しいところです汗。

でも、これから家づくりをされる皆様の参考に少しでもなれば幸いです!

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