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窪見家の家づくり

怒涛の「施主支給」①

家づくりは選択・決断の連続ですが、特に「照明」は使用する場所の数が多いので、選ぶのが面倒だと感じる人にとっては苦痛かもしれませんが、好きな人にとっては楽しみどころだと思います。

僕に関して言うと、照明に関しては今回、DWELL・川畑さんにかなりていねいに選んでいただいたので、想像していた以上に楽しめました^_^
(実際は楽しいだけでなく、価格を見て苦しんだ部分もありますが・・・・汗)

三窪さんには凄いクオリティなのに予算を抑えてもらっている家づくりなので、照明やスイッチなどはなるべく「施主支給」することを心がけましたが、途中からだんだんエスカレートし始めて、世界中からお取り寄せするようになってしまい、川畑さんには「窪見君、バイヤー向いてるよ!」と言われて「確かに向いてるかも」と自分の意外な才能に気づいてしまいました(笑)

 

ということで「施主支給」したわが家の照明・スイッチをご紹介していきます。

 

僕の仕事場になる場所の南側の壁のスイッチは、日本の「SLAPTONE」にオーダーしたスイッチ。

 
まだついていませんが、このスイッチのついている壁にはフランスのJIELDE(ジェルデ)社の「JD1000」というウォールランプがついて、SLAPTONEのスイッチの調光器(上の写真のロータリーノブ)で明るさが調整できるようになる予定です。


JIELDE(ジェルデ)社のウォールランプ「JD1000」 (写真はパシフィックファニチャーサービスからお借りしました)

 

ちなみにこちらのJIELDEのランプは日本のパシフィックファニチャーサービスで買いました。
(これを買った時点では、まだ海外から買うことは考えていなかったです)
 

そして、1階の階段の横の柱のスイッチ。

 

このスイッチ、露出配管との相性がバツグンです

こちらのスイッチもSLAPTONEでオーダーしたものです。
(ちなみに下のコンセントは普通のパナソニックのもの)

 
家族用の勝手口の天井につけたのはドイツから輸入したもの。

ざらついた質感の渋いゴールドがイカしてます。

 

そしてトイレの照明もドイツから。

川畑さんの指示で右の壁につけました。
付けてみるとなんとなく公衆トイレ感があります(笑)

 
寝室はこちら。


洗濯機はほんとはこの場所ではありません(汗)

こちらはイタリアの照明ですが、そこはかとなくイタリアらしい気品が漂っている気がします(笑)

 

「家族用の勝手口」と、「お客様の玄関替わりになる掃き出し窓」の横につく外灯はどちらも同じものでデンマークから。

 

照明ですが、いざ選ぶとなると、自分にはそういうセンスが備わっていないことがわかります。

ただ「これが好きだから」という理由で選んでも、付けてみたら全体とのバランスが思っていたのと違い、後悔することになりそうです。

だから、今回紹介したスイッチ・照明は全て川畑さんに選んでもらいました。

付けてみると、さすがデザインとコーディネートのプロがセレクトした逸品たち。
どれもカッコよく納まりました。本当にありがたい限りです^_^

 

今回、個人輸入は慣れていないのでドキドキハラハラすることも多くて、けっこう大変でした。

でも、苦労した分、満足度は高いです。

なんせ、日本では他にほとんどないかもしれないレアな照明が、割安で手に入りました!

 
身についたこのバイヤー経験(笑)を活かしたいということで、川畑さんと話して、今後、DWELL HOUSEの家づくりをされる方でご希望の方には、海外の照明などのご提案をさせていただこう!ということになっています。

今後、DWELL HOUSEの家づくりのお手伝いができることにワクワクしています!

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