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白鳥家の家づくり

ドキドキ、上棟式

工務店イトコーで広報を担当する村瀬です。
辛かった妊娠初期から安定期に入り、体調が以前よりだいぶ楽になりました。
と言っても、つわり以外にも妊娠に伴う体の変化は尽きないわけで、安静生活は今も続いています…。
あまり外に出かけることがない私にとって、現場監督の旦那さんから家づくりの進捗を聞いたり、家族や友人と「新しい家ではこんなことしたいなぁ」と話すのがマタニティライフの愉しみ方になってきました(^_^)

さて、今回は現場からお伝えしたいと思います。
先日、梅雨真っ最中に上棟を迎えました。

なんと初日は快晴!
雨が続く毎日でしたが、ありがたいことに終日雨が降らずに、作業を進められました。

私が現場に行っても出来ることは何もないんですが、建物がどんどんと出来上がっていく様子を見たくて1日に何度も見学に行きました(^_^)
でも一人で出かけるのはまだ不安だったのと、良い機会だったので家族や友人への案内も込めて一緒に来てもらいました。

さて、イトコーの建て方(棟上げ)は2〜3日で行う場合が多いです。
普段は別の現場を担当する大工さんが5人ほど集まり、棟梁と現場監督と一緒に作業を進めて行きます。

息の合った作業風景は圧巻です。
少ない言葉数でお互いの役割を理解し、黙々と作業する姿はまさに「職人」。
こういった様子を見学できるのも、家づくりの一つの愉しみです😊

二日間の建て方を終えて、家族だけの小さな上棟式を執り行いました。

イトコーを代表して会長に参加していただきました。

イトコーの上棟式では、施主・施工会社のお互いの思いを伝え合う機会でもあります。
着工前に行う地鎮祭は神主さま中心の儀式なので、厳粛な雰囲気で行われるのが特徴。
その反対に、上棟式は家族や工事に関わるスタッフが揃うこともあり、もっと温かい、アットホームな雰囲気に包まれています。

今まで進めてきた家づくりを振り返り、さらにこれから進める工事への意識をみんなで高めていく、そんな儀式です。

式の中でお施主さまには、家づくりの思いや新しい住まいで実現したいことをお話しいただきます。また、ご両親をお招きすることから、普段はなかなか伝えることができない家族への感謝の気持ちをお話ししてくれる方もいらっしゃいます。

そして私たち施工を担当するイトコーからは、現場の安全・無事に完成すること、そしてお施主さまの暮らしがもっと豊かになるよう願いを込めて、お話しします。

そうなんです、今回、施主兼現場監督の旦那さんは出番もたくさん。
緊張しいの旦那さんですが、頑張ってくれました(^_^)

ほかにも施主と棟梁による釘打ちの儀も行いました。

私は上棟式の中でもこの場面が好きなんです。
旦那さんから棟梁へげんのうと一緒に、「家づくりの想い」を託すほんの一瞬のこと。

特別な挨拶や改めて言葉を交わすわけではないけれど、げんのうに託された想いや重みは施主・棟梁お互いに、そして一緒に参加している家族にも伝わるものです。

その言葉にならない想いのコミュニケーションが、これからの家づくりをさらに深めていく、そんな気がするからです。

本当はこのショットも写真に収めたかったのですが、今回は施主としての参加ということもあり、カメラマンは控えることに…。
上棟式を行う際は、そんな場面が写真に撮れるようスタッフにリクエストするのもおすすめです(^_^)

さて、少しだけ私たちの上棟式の様子をご紹介しました。
私はいつも「上棟式はぜひご家族皆さまとご参加ください」とお話ししています。

振り返ってみて、上棟式は「家が建っていく」実感を一番感じた日でした。

大切な家族と一緒に迎えられたことを本当に嬉しく思います。
ぜひ皆様にも、上棟式を大切な方と過ごしていただきたいです(^_^)

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