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小屋づくりのこと

DWELL cabin: 健康に暮らす

こちらの記事はnoteからの転載となります。
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最近の家は、断熱性能を高めるために高気密に造られているので、窓を閉めた状態でも、家族が健康的に快適で安心して過ごせる室内環境を維持することが大切だと思っています。
DWELLでは、新築、リノベーション全ての住まいで、除湿型放射冷暖房 PS HR-Cと熱交換換気を設置して、快適住空間を提供しています。

〜 PSのどこがいいの?〜

1.デザイン

どこに設置しても目障りでなく、安全なデザインが気に入っています。DWELL cabinでは、玄関とベッドスペースの間仕切りとして、設置いたします。

赤丸で囲ったものがPS

玄関を入るとこんな感じ
奥にベッドを置きます

先日お引き渡しを済ませた物件は、壁に寄せて設置いたしました。

これ一台で、50㎡もある大空間を
快適な温度と湿度に保ってくれます

こちらは、熊本にあるPSの営業所
階段の腰壁としてデザインされてます

2.操作がシンプル

24時間連続運転が基本のPSは、自動で設定温度をキープしてくれるので、リモコン操作から解放されます。快適さを語る上で、管理動作が少なくなることは、とても大事なポイントだと思っています。

3.自然除湿機能がすごい

夏期、湿った空気はラジエーターの表面で結露となり、自然除湿の効果で、室内を人間が快適と思える湿度に保ってくれます。

結露水は付属のドレンパンで受け
配管を通して排水されます

自然除湿のPSは観葉植物にとっても
快適な環境をつくってくれます

4.無音・無風

運転音や強制的な風をおこさないので、無意識の不快なストレスから解放されます。ベッドサイドに設置することで、清々しい自然の心地よさで、熟睡できます。

5.ワインセラーとして

熊本のデパートの地下にある酒屋さんのワインコーナーは、PSを利用して温度と湿度を管理されています。全く仕切られていないのに、ワインコーナーは涼しく、ワインもストレスを感じることなく冷えているように感じました。(PSのホームページにも、ワインセラーの事例が上がっています。)

正面の棚の奥をよく見てみるとPSが見えます

こちらは右側の棚
PSのラジエータが見えます

空間全体を、放射と自然対流により、安定した涼しさを実現できるPS。家具職人の技術とアイデアで、PSワインセラーのプロダクトも楽しみたいと思います。

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