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野澤家の家づくり

家づくりのために最初にやったこと

私達が玉川に土地を買って新築を建てようと決めたのは2017年の8月頃でした。

以前から奥さんがお世話になっている地主の方に土地を譲っていただけることになり、新築を建てるなど夢にも思っていなかった私達ですが、その土地に立ってそこでの生活をイメージしたらワクワクが止まりませんでした。毎日家の間取りを考えて、どんな生活をしたいか話し合ったりと完全に浮かれていました。ですが、まず私達がぶつかった壁は農地を宅地に変更することでした。

なんとなく聞いたことはありましたが、具体的なことは何もわかりませんでした。簡単に言えば”地目(土地の種類)が農地ならばその土地は農家の人しか所有することができない”のです。農家でない私達は農地を宅地に転用する手続きをしなくてはいけません。

それならば手続きをと簡単に考えていましたが、、、、甘かったですね。

以下静岡市HPから

・ 我が国は、国土が狭小でしかも住むことができる面積が小さく、かつ、多くの人口を抱えていることから、土地利用について様々な競合が生じています。このため、国土の計画的合理的利用を促進することが重要な課題となっています。  ・ このような中で、農地法に基づく農地転用許可制度は、食糧供給の基盤である優良農地の確保という要請と住宅地や工場用地等非農業的土地利用という要請との調整を図り、かつ計画的な土地利用を確保するという観点から、農地を立地条件等により区分し、開発要請を農業上の利用に支障の少ない農地に誘導するとともに、具体的な土地利用計画を伴わない資産保有目的又は投機目的での農地取得は認めないこととしています。

どのようにこの土地を使うのかという具体的な書類が必要ということでまずは家のプランから始まりました。

 

野沢裕

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